支援するだけではなく、一緒につくる。
企業だからできる「ひらく」があります。

趣旨・概要

暮らしや仕事の中には、「見えない」ことで閉じているものがまだ数多くあります。

「ひらくプロジェクト」は、視覚障害当事者のリアルな声と、企業が持つ技術・サービス・アイデアをつなぎ、社会に残る障壁を一つずつ「ひらく」取り組みです。

一方的な支援(支援する側/される側)ではなく、対話と体験を通じて「一緒につくる(共創)」関係を目指しています。

御社の継続的なご参画が、当事者の選択肢を広げ、誰もが暮らしやすいインクルーシブな社会基盤をつくります。

「共創」がもたらす、3つの価値

1. 【社会へ】
アクセシビリティへの取り組みを企業活動として発信

  • SDGs・ESG・CSRの実績化:
    障害者雇用や福祉支援にとどまらない「社会的障壁の解消」へのコミットメントを対外的に発信。
  • 企業ブランディング:
    公式サイトや活動報告でのロゴ掲載・企業名紹介を通じ、社会的信頼性を向上。

2. 【社員へ】
当事者との接点から、新しい気づきと学びを

  • DE&Iの浸透・意識改革:
    一時的に目を閉じるだけでは分からない「当事者のリアルな日常や工夫」に触れることで、社員の視野と当事者意識が広がります。
  • 研修・体験の機会:
    体験型プログラムや報告会を通じ、社内研修・人材育成の場として活用可能。

3. 【事業へ】
商品・サービスを見直す新しい視点を

  • インクルーシブデザインの視点:
    「見えない・見えにくい」当事者の声を取り入れることで、既存のWeb・製品・サービスのアクセシビリティ向上や新商品開発のヒントを獲得。
  • 新たな市場・顧客接点の開拓:
    アクセシビリティを高めることが、高齢者や多様なユーザーを含むすべての人の利便性向上につながります。

支援額

一口 10万円

※1口から何口でもお申し込みいただけます(複数口のご協賛も歓迎しております)。
※契約期間は申込月より1年間(自動更新または都度更新)。

支援金の用途

お預かりした年間協賛金は、以下の活動推進・研究開発・普及活動に直接活用されます。

  • 読むをひらく 活字読み上げ機器「快速よむべえ」等の研究・普及
  • 歩くをひらく 音声案内アプリ「ナビレク」の普及・マップ整備支援
  • 買うをひらく 視覚障害者向けEC・購買サポート「よむぽち」の展開
  • 働くをひらく 当事者の職域拡大・就労支援プログラムの実施
  • 学ぶ・知るをひらく 社員・市民向け体験研修「ミエカタ」、啓発イベント「アメディアフェア」
  • 楽しむをひらく パラスポーツ・文化振興

特典

公式サイトへの企業名・ロゴ掲載

  • 「ひらくプロジェクト」公式サイトのパートナー企業一覧へロゴおよびリンクを掲載。

協賛認定証・公式ステッカー・盾の贈呈

  • 企業の受付・店頭・オフィスに掲示いただける公式認定証・盾等をご提供(来訪者へのPRやQR導線として活用可能)。

年次活動報告書のお届け & 報告会へのご招待

  • プロジェクトの進捗、当事者からの声、協賛金の活用成果をまとめたレポートをご提供。

啓発イベント・体験プログラムへの優先案内

  • 主催イベントや当事者交流会への優先ご招待。

協賛企業一覧

準備中です

申し込みから完了までの流れ

[Step 1] お申し込みフォーム入力
本ページ下部のフォームより、お申込み

[Step 2] 決済・ご請求手続き
請求書(PDF)を発行・送付いたします。

[Step 3] パートナー参画完了・特典準備
公式サイトへのロゴ掲載、クリアファイル等の発送、各種イベント案内を開始いたします。

よくある質問

Q. 請求書払いや領収書の発行は可能ですか?

  • A. はい、可能です。適格請求書(インボイス)の発行も承ります。

Q. 初めての協賛ですが、社員向けの体験会なども相談できますか?

  • A. はい、可能です。パートナー企業様向けに「アクセシビリティ研修」や当事者交流の機会をご案内しております。お気軽にご相談ください。

Q. 特定のプロジェクトだけを応援したい場合はどうすればいいですか?

  • A. 「プロジェクト協賛」もご用意しております。ページ下部の「プロジェクト協賛一覧」よりご覧ください。

まず一つ、御社だからできる「ひらく」から。

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