見えない・見えにくい人と、企業の技術・サービスが出会う一日。
アメディアフェアは、視覚障害者、ご家族、支援者、企業・団体が、支援機器やサービスを実際に見て、触れて、試し、直接対話できる体験型イベントです。
製品を展示するだけではなく、利用者の声を企業へ届け、新しい技術やサービスの改善、普及、共同企画へつなげる場を目指します。
| イベント名 | 2027年4月11日 |
|---|---|
| 会場 | KFC Hall & Rooms |
| 状態 | 協賛・出展・共同企画 相談受付中 |
| URL | https://navirec.yomube.co.jp/amediafair/ |
このプロジェクトが向き合う社会課題
必要な技術があっても、存在を知らなければ利用できません。また、製品やサービスを知っていても、実際に試せる場所や、詳しく相談できる機会は限られています。
一方、企業側にも、視覚障害当事者が日常生活や仕事の中で何に困り、どのように製品やサービスを利用しているのか、直接知る機会が多くありません。利用者と企業が出会い、体験し、対話できる場をつくることが、支援機器の普及だけでなく、新しいサービスや社会の仕組みを生み出す第一歩になります。解消することが、誰もが暮らしやすい社会をつくるにあたる課題となっています。
なぜ、よむべえが取り組むのか
アメディアフェアは、長年にわたり視覚障害者向けの製品、サービス、情報が集まる場として開催されてきました。株式会社よむべえは、この蓄積を単なる展示会として残すのではなく、視覚障害当事者と企業が出会い、双方に新しい価値が生まれる共創の場へ発展させたいと考えています。第36回を、これまで積み重ねてきた歴史を次の形へつなぐ節目と位置付けています。
具体的な活動内容
| 製品・サービスの展示と体験 | 視覚障害者向け支援機器、アプリ、ソフトウェア、生活用品、サービス等を実際に試せます。 |
|---|---|
| 企業と当事者の直接対話 | 利用者が感じている課題や使い方を企業へ伝え、改善や新しい企画につなげます。 |
| 体験型プログラム | 製品デモ、ワークショップ、相談、講演等を通じて、情報を聞くだけでなく実際に体験できる機会をつくります。 |
| 企業・団体同士の連携 | 出展企業、支援団体、行政、研究機関等がつながり、新しいプロジェクトを生み出す機会をつくります。 |
これまでの成果・インパクト
アメディアフェアは、長年にわたり視覚障害者、ご家族、支援者、企業・団体が、支援機器やサービスを実際に体験し、直接対話できる場として開催されてきました。
第36回を迎える今回まで、視覚障害者向けのさまざまな製品・サービスを紹介するとともに、利用者から直接意見を聞く機会としても活用されてきました。
今後は、従来の展示・体験の場としての役割に加え、視覚障害当事者と企業が一緒に商品・サービス・体験を考える「共創の場」へ発展させていきます。
- アメディアフェア一覧
実績データ
累計来場者数: ◯◯名以上(視覚障害当事者、ご家族、福祉・教育関係者、企業担当者)
出展・協力企業数: ◯◯社以上(福祉機器メーカー、IT・Webサービス企業、交通・インフラ関連など)
展示・体験機器数: ◯◯点以上(読書器、音声案内システム、日常生活支援ツールなど)
参加者の声
準備中です
視覚障害当事者・ご家族の声
- 「ネットやカタログでは分からない実際の使い心地を、自分の手で試して納得して選ぶことができた」
- 「同じ悩みを持つ仲間や支援者と出会え、生活に前向きな選択肢が増えた」
出展・協賛企業の声
- 「目を閉じるだけでは分からなかった『本当の使いづらさ』や『工夫』を直接聞くことができ、製品改善の大きなヒントになった」
- 「自社のアクセシビリティへの取り組みを直接ユーザーに届けられ、社員のDE&I意識の向上にもつながった」
社会・地域への広がり
- 行政・教育機関・他団体との連携が広がり、地域全体のアクセシビリティ向上や情報格差の解消に向けた取り組みへと発展しています。
企業・団体と一緒に実現したいこと
アメディアフェアを、支援機器を紹介するだけの展示会から、企業と視覚障害当事者が一緒に新しい商品、サービス、体験を考える場へ進化させます。企業が持つ技術、商品、場所、人材と、当事者が持つ経験や視点を組み合わせることで、既存製品の改善、新規事業、社員教育、地域での社会実装へつながる機会をつくります。
企業・団体の参加方法
| 協賛パートナー | イベントの開催、アクセシビリティ対応、当事者参加等を支えていただきます。 |
|---|---|
| 出展企業・団体 | 製品やサービスを展示し、利用者へ実際に体験していただきます。 |
| 共同企画 | 体験会、講演、ワークショップ、実証等を一緒に企画します。 |
| 社員参加 | イベント運営、当事者との対話、製品体験等を通じて、社員の理解や気づきにつなげます。 |
| 場所・技術・物品の提供 | 会場、設備、移動支援、情報提供、サービス等を活用し、イベントそのものをよりアクセシブルにします。 |
企業側に生まれる価値
| 社員 | 当事者との対話や体験を通じた、アクセシビリティ・DE&Iへの理解。 |
|---|---|
| 顧客 | 視覚障害者を含む新しい利用者層との接点。 |
| 商品・サービス | 実際の利用者から得られる改善のヒント。 |
| ブランド | 社会課題解決へ取り組む活動の発信。 |
| 新規事業 | 他企業、団体、当事者との共同企画機会。 |
展示するだけで終わらない。当事者と企業が一緒に、次の可能性をつくる場へ。
この取り組みを応援・共創したい皆様へ
アメディアフェアの趣旨にご賛同いただき、当事者との共創やアクセシビリティ向上をともに目指してくださる皆様へ。
目的に応じた露出・体験機会をお選びいただけるよう、複数の協賛・ご出展プランをご案内しております。
協賛金額
応相談
特典
- 「第36回アメディアフェア supported by ○○」として掲載
- 会場メイン看板掲載
- 特設ページ掲載
- パンフレット掲載
- 開会時紹介
- プレスリリース掲載
特典詳細
「第〇回アメディアフェア supported by ○○」として掲載
御社名が大会名になります!
大会名を「御社名プレゼンツ~~~」とします。
※商品名・ブランド名も可能です。
会場メイン看板掲載
フェア当日、御社の看板を掲出します!
※商品名・ブランド名も可能です。
年間パートナー
期間:2027年1月1日から2027年12月31日
| 種類 | レギュラー | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 支援額(税込) | 30,000円 | 50,000円 | 100,000円 | 300,000円 | 500,000円 |
| スポンサー一覧掲載 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 活動報告閲覧 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 記念クリアファイル 2026ver. ※1 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| スペシャルサンクス掲載 (紹介文+画像) | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| ナビレク・バリアフリー エリアパートナー ※2 | 〇 | 〇 |
※1.
年間スポンサー様を一挙に掲載したクリアファイルです。同デザインの物を各地の展示会・イベントにて配布します。配布枚数:1,000部を予定

2027年の記念クリアファイルのデザインイメージ
おもて面には株式会社よむべえの公式キャラクター「もぐべえ」が大きく登場。法人スポンサー様は、このクリアファイルのおもて面にロゴを掲載します。
※デザインは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※2.
ナビレク・バリアフリーマップは各地の作成者が視覚障害者に安全なマップを作成しWebに公開、利用者は使いたいマップを専用アプリにダウンロードして、GPS連動のガイドを受けられる歩行支援システムです。
当特典ではこのマップに団体名を掲載することができ、利用者がガイドを受けるときに御社名に触れることができます。
また、マップを公開しているWebサイト「ナビ広場」はどなたでも閲覧可能であり、マップページへの紹介文掲載によりより多くの方にスポンサーとしての活動を広めることが可能です。
・ご指定いただいた駅や施設、地域に往復マップを5つを作成
・マップ内に提供企業として無期限の掲載
・マップページに紹介文+画像掲載
年間パートナー
おもて面には株式会社よむべえの公式キャラクター「もぐべえ」が大きく登場。法人スポンサー様は、このクリアファイルのおもて面にロゴを掲載します。
※デザインは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
年間パートナーのお申込み・お問合せは以下からお寄せ下さい




