視覚障害者の「読む・歩く」を次の段階へ。
展示会と開発を止めない挑戦。

株式会社よむべえでは、視覚に障害のある方々の暮らしを支える展示会運営や「快速よむべえ」の新機能開発を継続するため、クラウドファンディング(READYFOR)に挑戦いたしました。

多くの皆様からの温かいご支援により、目標金額を達成!
総額 81万円をご支援いただきました。

READYFOR プロジェクトページ

https://readyfor.jp/projects/yomube2026

掲載情報

プロジェクト名視覚障害者の読む・歩くを、次の段階へ。 展示会と開発を止めない挑戦
実施期間2026年2月26日 〜 2026年4月26日 
プラットフォームREADYFOR(クラウドファンディング)
支援総額810,000円 達成率:101%
支援者22名

プロジェクト立ち上げの背景

音声読書器『快速よむべえ』は、これまで累計1万台以上をお届けし、視覚障害当事者スタッフとともに開発・改良を重ねてまいりました。

当事者を含むチームだからこそ、展示会で直接ユーザーの声を聞く場をつくり続け、生活や自立に直結する機能開発(読書支援・歩行支援)を止めることなく進めるため、クラウドファンディングを通じて広く支援を募るプロジェクトを実施いたしました。

集まったご支援とこれからの取り組み

多くの皆様から温かいご支援をいただき、目標金額を達成することができました。

いただいたご支援をもとに、展示会(アメディアフェア等)での新機能お披露目や体験機会の創出、サピエ図書館機能連携をはじめとする継続的な製品アップデートを推進しております。

今後も読書・歩行を軸に、情報アクセシビリティ環境の整備と社会実装へ還元してまいります。

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