総務省が公表する「情報アクセシビリティ好事例2025」において、株式会社よむべえの「文字認識音声拡大読書器 快速よむべえ」が好事例(選定企業・団体17件)の1つとして選定・掲載されました。

総務省 情報アクセシビリティ好事例2025 公表ページ
https://www.soumu.go.jp/info-accessibility-portal/koujirei/2025/

総務省 情報アクセシビリティポータルサイト
https://www.soumu.go.jp/info-accessibility-portal/

掲載情報

選定制度総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」
機器・サービス名文字認識音声拡大読書器 快速よむべえ 
機器・サービスの概要カメラで印刷物を読み取り、文字と音声で読み上げ、画面で大きく表示する音声と拡大表示両用の読書器。
URLhttps://www.yomube.co.jp/

情報アクセシビリティ好事例とは

総務省の「情報アクセシビリティ好事例」は、障害者や高齢者を含む誰もがデジタル機器・サービスを円滑に利活用できるよう、情報アクセシビリティに優れたICT機器・サービスを広く普及・促進することを目的に公表されている制度です。

評価されたポイント

当事者ニーズを反映した製品開発や実用性の高さが評価され、本年度の好事例として選出いただきました。

今後も視覚に障害のある方々の自立と豊かな情報アクセス環境の実現に向け、製品開発および普及活動に努めてまいります。

読むことを、誰かに頼らなくてもよい社会へ。
情報アクセスの社会実装を一緒に進めませんか。

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