当事者と一緒に使うと、見えていなかった課題が見えてくる。
視覚障害当事者との体験を通じて、社員の対応、自社の商品、Webサイト、店舗、就労環境等を見直す企業向けプログラムです。
知識を学ぶだけでなく、体験、気づき、自社確認、改善へつなげます。
| サイト名 | ミエカタ・インクルーシブキャンパス |
|---|---|
| URL | https://opinet.chips.jp/miekata-html/lp-output.html |
このプロジェクトが向き合う社会課題
合理的配慮やアクセシビリティについて、制度やマニュアルを整えていても、現場で社員が対応できるとは限りません。
また、自社の商品やサービスが実際に使えるかどうかは、当事者と一緒に使って初めて分かることがあります。
なぜ、よむべえが取り組むのか
よむべえには視覚障害当事者が在籍し、支援機器、Web、移動、買い物等の事業を通じて、企業や社会のさまざまな場面にある障壁を見てきました。知識を一方的に教えるのではなく、当事者と企業が同じ場で体験し、企業自身が気づいて改善へ動ける仕組みをつくります。
具体的な活動内容
| パラスポーツ等によるチームビルディング施設への設置・体験 | 視覚に頼れない状況で、伝え方、役割分担、情報共有を体験します。 |
|---|---|
| 就労支援機器を使った視覚障害就労体験 | 情報取得、文書確認、業務上の工夫を体験します。 |
| スクリーンリーダーによる自社サービス確認 | 自社Web・EC・デジタルサービスを実際に操作して確認します。 |
| 接客・情報提供・施設環境の体験 | 受付、店舗、案内、資料等の合理的配慮を現場に近い形で学びます。 |
| 講習と改善への接続 | なぜ理解が必要かを学び、必要に応じて診断、改善受託、将来的な認証へつなげます。 |
これまでの成果・インパクト
現在、企業との体験型プログラム、アクセシビリティ診断、商品・サービス検証等の実施に向けて展開中です。
企業と一緒に実現したいこと
視覚障害当事者と一緒に、自社の組織、顧客対応、商品・サービスを見直してみませんか。
知識を学ぶだけではなく、実際に体験し、当事者と対話し、自社の中にある課題を見つけるところから始めます。
社員研修だけでなく、Webサイト、店舗、商品、サービス、就労環境等の改善へつなげることを目指します。
企業・団体が参加できること
| 企業研修の導入 | 人事、総務、DE&I、経営企画等の研修として実施します。 |
|---|---|
| 社員参加型プログラム | 社員が当事者と一緒に体験・検証します。 |
| 自社サービスの共同検証 | Web、EC、商品、接客、施設等を実際に確認します。 |
| 改善プロジェクト | 検証結果を基に、改善計画・制作・運用へ進めます。 |
| 共同イベント・実証 | 企業の施設、商品、技術を使った体験企画を共同で実施します。 |
企業側に生まれる価値
| 社員 | 当事者との対話や体験を通じた、アクセシビリティ・DE&Iへの理解。 |
|---|---|
| 顧客 | 視覚障害者を含む新しい利用者層との接点。 |
| 商品・サービス | 実際の利用者から得られる改善のヒント。 |
| ブランド | 社会課題解決へ取り組む活動の発信。 |
| 新規事業 | 他企業、団体、当事者との共同企画機会。 |
当事者の視点を、社員の気づきだけで終わらせず、自社の改善につなげませんか。
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