株式会社よむべえでは、東京都「Be Smart Tokyo」の取り組みを活用し、視覚障害者のアクセシビリティ向上に取り組む社会実装先を募集しています。
視覚障害のある方には、
- 施設まで一人で移動することが難しい
- 役所や施設でもらった書類をその場で確認できない
- Webサイトやサービスが使いづらい
- 職場で紙の資料を確認する際に周囲のサポートが必要になる
など、日常生活のさまざまな場面に「アクセスしづらさ」があります。
よむべえでは、こうした課題を当事者だけの努力で解決するのではなく、企業・自治体・施設の皆さまと一緒に社会側を変えていきたいと考えています。
具体的な企画が決まっていなくても構いません。
「自社の施設でも何かできないか」
「当事者の声を聞いてみたい」
「アクセシビリティに取り組みたい」
という段階からご相談いただけます。
こんな企業・施設を募集しています
- 自治体、公共施設、図書館
- ホテル、観光施設
- 病院、大学、教育機関
- 商業施設
- 視覚障害者を雇用する企業
- 商品、Webサイト、施設、サービスのアクセシビリティを改善したい企業
よむべえが提供できること
ミエカタ
視覚障害当事者とともに、商品・Webサイト・施設・サービスの使いやすさを確認し、改善につなげます。
ナビレク
視覚障害者が目的地へ移動するための音声による歩行支援を提供します。
快速よむべえ
紙、書類、パンフレットなどの情報を視覚障害者自身が確認できる環境をつくります。
それぞれを単独で活用するだけでなく、
当事者と課題を見つける
↓
目的地へ行けるようにする
↓
必要な情報を自分で確認できるようにする
↓
得られた声を施設・サービスの改善へつなげる
といった一連の社会実装も検討できます。
Be Smart Tokyoについて
本取り組みでは、東京都「Be Smart Tokyo」の枠組みも活用しながら、東京都内での社会実装を進めていきます。
株式会社よむべえの社会実装を支援する実装促進事業者は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)です。
ご相談内容に応じて、よむべえとCTCが連携し、具体的な社会実装の方法を検討します。
※個別の取り組みにおけるBe Smart Tokyoの活用については、内容や条件を確認したうえで検討します。
まず「ここで使えるかも」から
最初から具体的な計画がなくても問題ありません。
視覚障害当事者とともに課題を見つけ、実際に利用できる環境をつくり、その成功事例を次の場所へ広げていく。
そんな社会実装を一緒に進めていただける企業・自治体・施設の皆さまを募集しています。





